地球市民教室

ようやく一段落まで終わり、ホッとしました。

連続三ヶ月、名古屋国際センター地球市民教室の講師として、三つの学校へ行き、台湾についてのことを紹介した。

学校側が提出したテーマに沿って、内容を準備してから行った。第一回目は初めてなので、すごく緊張した。それ以降、前の経験を重ねて、テーマが違っても授業を楽しんで行けるようになった。

今日のテーマはすごく硬くて深刻だった。なぜ日本の高校生が台湾に対し、このような興味があるのでしょうかとびっくりした。

台湾の貧困と食料問題?貧困問題はどこの国にもあるのに、台湾では決して外国人にも知らされる程度の重大な問題ではないと思った。さらに食料?自給が30%あまり、これは以前からですが、輸入品さえあれば、問題になるわけないでしょうか?特に輸入される食材は、根本的に不足ではなく、今の食文化が多元になったことで、食材も多元化になるではないかと思った。

最後の一時間、台湾原住民の児童合唱団が歌った拍手歌を紹介した。皆さんとも一緒に拍手しながら、歌った。楽しい時間を過ごせて良かったです。

終於告一段落了,心上的大石頭總算落了地。
連續三個月,以名古屋國際中心「地球市民教室」的講師身份,分別到不同的三間學校,向同學們介紹台灣的文化。

每次都是依學校提出的主題做準備,再將結果與同學們分享。今年第一次去的學校,因為是身為講師以後的第一場,所以十分緊張。不過,之後因為有了第一次的經驗,也就漸入佳境。

今天的主題十分生硬難懂,剛收到題目時,有點不能理解,為什麼日本的高中生,對於台灣會有這樣的興趣與認知。

台灣貧困問題、食材問題?貧困問題不管是多麼富裕的國家幾乎都存在的課題,在台灣貧困問題實在不足以為成為吸引外國人注意的重大問題。食材問題亦是如此,台灣的食材自給供給量只有30%多一點,不過自以前即如此,如果能以進口的方式來補足,實在不足以成為注目焦點。更何況,台灣輸入的食材中,有很大的因素是因為多元化的異國料理,傳統台灣料理裡沒有的食材,自然得以進口方式來補充,會仰賴進口除了原本的食材不足以外,最大的因素應該是多元化的美食。大宗進口的食物當中,大豆、玉米,對米食的台灣人的日常生活影響並沒有那麼大,進口的冷凍豬肉更只在超市的冷凍豬看得到,習慣買溫體豬的台灣人,吃的多半是台灣的豬肉吧?

最後的一個小時,介紹了原聲兒童合唱團的拍手歌給大家,同時和大家一邊拍手一邊和著唱,度過了快樂的時光。這個一直盤旋在腦海裡的艱深問題,終於可以放下,讓我好好地睡上一覺了。

by linyenhua | 2018-03-15 10:15 | 老媽子的雜記